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生き生き学び高め合う学校  一人一人の良さを伸ばす元気な学校

朝霞市立朝霞第一中学校 校長 嶋 徹(しま とおる)

 平成30年度は、第1学年285人、第2学年270人、第3学年270人の合計825人(各学年7学級、特別支援学級2学級、合計23学級)でスタートいたしました。人事異動により教職員(相談員や支援員等を含む)の約4割が新しいメンバーとなりました。これまでの伝統を引き継ぐとともに、新しい風を入れて教育活動を展開してまいります。
 目指す学校像は、生き生き学び高め合う学校  一人一人の良さを伸ばす元気な学校です。学校教育の中核は言うまでもなく授業です。各教科の特性を活かして、授業で「人づくり」を行い、生徒の特性や能力を高めます。50分1本勝負、授業に全力を注ぎます。
 日々の授業では『楽しい授業』をキーワードに、授業を構築します。『楽しい授業』とは、①“わかる・できる”を実感できる授業、②“えっ? なぜ? すごい!”など刺激のある授業、③体験・対話・協調などの主体的な授業と考えます。『楽しい授業』を提供すれば、生徒の目は輝き、学級全体の学ぶ意欲が向上し、積極的な挙手や発言など、生き生きとした態度となり、学力の定着・向上が期待できます。具体的な手だてとしては、学習のねらいを明確にして、1時間1時間の積み上げで学力の定着と向上を図ります。その際、内発的な学習意欲を喚起して、生徒が主体的に学んでいける授業づくりを推進します。生徒の学習状況を適切に把握し、生徒とのコミュニケーションを重視して、きめ細かな指導支援を行います。従前から力を入れてきたICT機器の活用はとても効果的ですので、引き続き積極的に活用します。
 また、学級・学年での活動や学校行事、生徒会活動、部活動など自治的な活動を計画的に設定し、個々の特性や能力、あいさつや協調性など社会生活に必要な資質の育成にも努め、知徳体をバランス良く育成するよう努めてまいります。

 子供たちの健全な成長には、子供たちを取り巻く家庭・地域・学校の連携が不可欠です。今後とも、本校の教育活動に皆様の御理解と御協力をお願いいたします。

平成29年度・平成28年度・平成27年度・平成26年度

・平成29年度 行事ごとの校長講話を掲載

  4月→(PDF版)【1学期始業式・入学式・保護者会(2,3年)】
  5月→(PDF版)【全校朝会・1年遠足・体育祭】
  6月→(PDF版)【全校朝会・3年修学旅行】
  7月→(PDF版)【1学期終業式】
  9月→(PDF版)【2学期始業式】
 10月→(PDF版)【全校朝会】
 11月→(PDF版)【全校朝会】
 12月→(PDF版)【2学期終業式】
  1月→(PDF版)【3学期始業式】

・平成28年度

(4月)(5月)(6月)(7月)(9月) (10月)(12月) (1月)(3月)

・平成27年度 

(4月)(5月)(6月)(7月)(9月) (10月)(11月)(12月) (1月)(2月)(3月)

・平成26年度 

(4月)(5月)(6月)(7月)(9月) (10月)(11月)(12月) (1月)(2月)(3月)

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